12月, 2014年

路面が凍った時の運転について

2014-12-14

こんにちは。寒いですね・・crying

日本全国で寒波がきており、大雪で大変な地域もたくさんあります。
秦野も大変寒くなってきています 朝は路面が凍り、道が滑りやすくなる
こともあるかと思います。

この時期になりますと、スリップ事故による修理依頼がたくさんあります。
そこで!!今日は、お客様よりよく聞かれる路面凍結の際の運転の注意点について、
お伝えいたします。

ぜひ参考にしてくださいね。

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エンジンをかけて発進するときはゆっくりと、
車間距離はあけるようにしましょう。

朝は凍っていて、いきなり発進するとスリップすることがあります。
エンジンをかけて、少し車内および外側をあたためながらお湯をかけたり
してガラスなどについている氷を落としましょう。
走行前には焦らず、しっかり準備を整えることが必要です。
また、走行中は車間距離は十分あけてください。前の車が突然スリップしたり、
急ブレーキをかけてもいつもよりスムーズに止まることができません。
いつも以上に最善の注意を払うようにしましょう。

カーブはゆっくり減速で、坂道は登りは勢いよく、
下りはゆっくりと運転しましょう。

カーブもいつも通り運転するとスリップする可能性があります。
ブレーキを何回かに分けてゆっくりと曲がりましょう。
坂道も、登りは坂の勾配に合わせてギアをあげて走ってください。
下りはローギアで ゆっくりと走るよう心掛けてください。

雪道になってしまったときは?
⇒タイヤチェーン・スタッドレスタイヤ等の滑り止めはつけましょう。

こちらは基本です。さらに、何かあったときのために ブースターケーブル、
牽引ロープ、軍手なども用意しておくと いいでしょう。

もしスリップしてしまったら?
ギアは踏まないで、回避したい方向にハンドルを切るようにしてください。
いくらブレーキを踏んでも制御不能になる可能性が高いため、
ハンドル操作をするようにしてください。
 

★★★
今日もHPに遊びにきてくれてありがとうございます。
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年末で慌ただしい毎日かと思いますが、身体には気を付けてくださいね。